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'21/03/05 UPDATE

昭和まぼろし 忘れがたきヤツたち
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【昭和まぼろし 忘れがたきヤツたち】

戦後 東京の下町… 心に焼き付けられた風景、人、血の匂い…

昭和23年。小学三年生のヒデはベエゴマや貸本マンガなどを楽しみ、豊かとは言えないまでも、戦中とは比べものにならない日々を送っている。
ヒデにとっては闇市、屋台、イモ酒場、アメリカ兵、夜の女、チンピラにケンカ屋、そんな戦後の東京の下町の全てが遊び場であり、学び場であった。
戦中の価値観が粉砕された焼け野原でたくましく生きる復員兵、ヤクザ、博徒、ヤミ商人、ケンカ屋、夜の女。
交差するアウトローたちの生き様を一人の少年が見つめ、成長していく…。

第24回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 審査委員会推薦作品
https://j-mediaarts.jp/award/manga/

公開中エピソード

単行本第①巻 大絶賛発売中!!

昭和まぼろし 忘れがたきヤツたち (1)

『昭和まぼろし 忘れがたきヤツたち』待望の単行本第1巻が発売中!!
帯には池上遼一氏による激奨コメントも!!
「その男、時として鋭いまなざしとなって 現在(いま)を生きる僕らを静かに見つめる
追憶の街から……」
戦後の焼け跡から立ち上がりつつある街で交差するアウトローたちの生き様を目に焼き付けよ!

作者プロフィール
つげ忠男

つげ忠男

1941年東京都大島生まれ。 中学卒業後、葛飾の血液を売買する「血液銀行」で働きながら兄のつげ義春の影響でマンガを描き始め、1959年に貸本でデビュー、1968年から『ガロ』『夜行』等で精力的に作品を発表する。代表作『無頼平野』『けもの記』『舟に棲む』『成り行き』など多数。

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